時間を作る工夫で有意義な生活

忙しくて時間がないという人にこそ考え直してもらいたい

「何かをしたい」と考えたりしているひとも多いのですが、何もできないひとの言い訳には必ずといっていいほど「時間がないから」といいます

今の時代に普通に働いているひとには「自由な時間がたくさんあります」というひとはまずいません。当たり前のように毎日予定があり、忙しいのは当たり前なのです。

仕事の時間、寝るための時間、そして食事や娯楽の時間などで1日は過ぎていっていしまいます。

時間がないということを理解したうえて時間を作る工夫ができるひとは有意義な時間を過ごすことができます。

その時間の作り方を説明しますね

1日の時間の配分と削除で時間をつくる

24時間を仕事とプライベートな時間で分けて考えます。

プライベートな時間の配分を変えてあげることで時間をつくることができます。

例えば、テレビを見たり、音楽や趣味、インターネットのユーチューブなどに費やす時間を半分にしてあげるなどです。

プライベートの時間を2時間から1時間に変更するだけで1時間の時間をつくることができます。

もしくは、完全に削除してしまうという方法です。2時間の娯楽の時間などを完全に削除してしまうと、2時間まるまる時間がつくれてしまいます。

時間をつくるためには、まず必要最低限な行動の時間を確保して、それ以外の時間をつくる努力をしてあげることなのです。

たったこれだけなのですが、これだけができるひとは限りなく少ないのが現実です。

ひとは誘惑に弱いため、またあとで、もしくはすこし休憩をしてから・・・と後回しにしてしまうことが多々あります。

限られた時間を無駄に使ってしまうことは、いつかくる寿命などで、「やっぱりあれをやっていればよかった」などと後悔してしまう人生になってしまいます。

時間の先延ばしという考え方を捨てるだけでたくさんの時間はつくることができます。

未来をつくるのは過去の出来事ではありません。

未来をつくるのは「今、この時の行動」で未来はつくられ変わっていきます。

過去の延長に未来があるのではなく、過去からの行動で今があるだけです。今からの行動をどうするのか?という考え方を大事にするようにしましょう。

今、だけを楽しむのか、それとも今から先の人生も楽しむことができるのか

時間のつくる工夫で多くの自由な時間をつくれるように自分はなりたいと思っています。

そのためには、すべてを我慢するのではなく、ある程度を我慢して、時間配分、もしくは削除したりして、時間をつくるように努力しています。