吉本興業の会見で悪いのはなにか?

吉本興業の会見で自分の感じた疑問

最近、吉本興業の会見などのニュースをよく見ます。この会見などのニュースを見て感じた疑問があるのですが、そもそも悪いのは誰なのか?ということがだんだんずれていっている感じ・・・

事の発端は闇営業問題ということ。それは吉本興業の芸人が反社会勢力から金銭を受け取ったからということは理解できます。

そして、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが会見をしました。

その会見を受けて、吉本興業社長の岡本明彦社長が記者会見をおこない岡本社長の記者会見の内容に吉本興業の芸人は非難のこえなどがあがっています。

会見の内容はともあれ、何が悪かったのか?ということがだんだんずれていっているように感じるのは自分だけなのでしょうか

まず、芸人が闇営業をしたことが悪いことなのでしょうか?

反社会勢力から金銭を受け取っていたということが悪いことなのでしょうか?

闇営業をしないと生活できない会社の吉本興業が悪いのでしょうか?

吉本興業の岡本社長の会見がはっきりとしていないことが悪いのでしょうか?

芸人の闇営業がダメだというのなら、いまの世の中、大企業でさえ副業解禁となっているのはどうなのでしょうか。社員がアルバイトをするのはよくて、芸人はアルバイトをするのと同じような感覚なのだと思います。

その金銭を受け取ったのが、反社会勢力だからダメとなると、その当時はまだ、警察にすらつかまっておらず、警察ですら判断がつかない状態なので、一企業、ましてや一個人が判断がつくのでしょうか?

あとからわかったことに関して問題がどんどん大きくなっていっているような気がします。

ひとつの会社の存続にまで発展してしまっているのですから、怖い問題です。

損をするひとは多いのですが、この問題でだれも特にはならないのにどうなってしまうのかが疑問だけが残ります。