時間だけは等しく平等に与えられている

時間というものの価値の大切さ

こんにちはヨッシーです。

最近、時間の使い方について考えることがおおくなってきました。その中で特に影響されたものは

「今日をだらだらとただ過ごしただけの1日は、明日も生きたいと必死に努力して死んでいった人の1日と同じ」

という感じの言葉なんです。

時間は誰にでも等しく1日24時間ときまっています。ただ、その時間をどのように使うかによってこれからの未来はどんどん変わっていきます。今の延長線上にいるのかどうかは使い方次第です。24時間を価値に変えてかんがえてみると、違った見え方などもしてきます。

時間と給料の価値による考え方

サラリーマンだと月給になるのですが、アルバイトだと時給になります。まずは年収500万をめざすとなるとおよそ月42万円ぐらいの収入が目安になります。時給にすると1日8時間労働で25日出勤だとすると200時間ぐらいで時給2100円になります。まず、残業とか通勤などもあるのでもっと時間の拘束とかは本当はあるでしょう。でも、アルバイトで時給2000円ってなかなかないですね。年収1000万を目指すとなるとさらに倍、時給4000円以上は必要になります。もうこなってくると、普通の仕事ではみつけられませんね・・・(汗)

一般的に時給800円ぐらいが普通です。1日8時間で25日働いても16万円です。労働時間を増やしていくとなると、身体がもちません。1時間で稼げる価値をいかにあげることができるか?というのが重要になってきます。時間を価値にかんがえると自分の給料の価値はどれくらいなのか?というのがわかってきます。給料をあげるのはサラリーマンでは大変です。1日の拘束時間もおおきく自由な時間はかぎられてきてしまいます。その限られた時間をいかに使うかで生活は変わってきます。

1日の自由な時間の使い方

朝、起きて食事をして職場へとむかう。帰ってくるのは夜中になります。食事やお風呂などもあるため、自由な時間はなかなかありませんよね。もし、通勤が電車の」移動だけで30分あり、その時間を自由な時間と考えたら往復で1時間になります。25日だと25時間にもなります。ちりもつれれば・・・という考え方ですよね。もしも、その時間を自己投資と考えて本を読む時間などに使うとすれば、知識はふえていきます。スマホゲームやユーチューブの動画などの娯楽の時間に使うとすれば、ストレスは解消されるかもしれません。どちらを選ぶのかによって成長するかいまのままなのかは、簡単にわかることです。

お金の無駄遣いは、みなさん気を付けるみたいなのですが、時間の無駄遣いには、あまり関心を持たない人のほうがおおいです。そのあいた時間を上手につかうことができれば、収入を増やす手助けになるかもしれないと考えると、時間の使い方や価値を見直していくことができます。収入はおおくあるけど、時間が全然ない人。家族に月に数回程度しか会えない人。反対に時間は多くあるけど、収入が全然ない人。生活をすることもギリギリの状況の人。そして時間もお金もない人。時間もお金もないという人は、時間の使い方の効率がもっとも悪いわけなんですね。けれども、どう改善していいのかわからない。もしくは改善しようとも思わない人が多くいます。「貧乏暇なし」ということばがよく似合ってしまいそうです。

時間の上手な使い方

時間の上手な使い方に正解というものはないと思います。

なぜなら、人によって時間の使い方というのはそれぞれ変わってきてしまいます。無駄な時間も人によってばらばらな感じ方をするものです。自分の自己満足にあてる時間を自分の成長にあてる時間にすこしづつでも割り当てれるようになれば、束縛された時間から解放されることができるようになるかもしれません。