FXで副業生活

FXを副業として今の仕事の収入とは別の収入源を手に入れようとしている人はたくさんいると思います。でも、FXで少しは勝てる人はいるのですが、勝ち続けれる人、トータルでマイナスにならない人はほんのわずかしかいません。圧倒的に大多数の人が投資金を失い退場していく人がほとんどです。投資において一番重要な考え方は資金管理となります。負けない投資家を目指して、勝ち方を学んでいくのが自分の投資の考え方となっています。

そもそもFXとは通貨が上がるか、下がるかを予想してトレードするので単純に勝率は半分だと思いがちです。当初自分も最初は、ものすごく簡単に考えて相場の世界に足を踏み入れてしまい、大損をするという結果に終わってしまいました。

FXでは勝ち続けるということがそもそもできないということに、気づくまでかなりの時間を費やした気がします。

インターネットで検索するとFXに関する情報はたくさんでてきます。サインツールを使うことにより勝率が7割以上だとか、自動売買を利用することにより、月利何パーセント以上だとか、本当にたくさんのツールなどが存在します。有料のものから、無料のものまでたくさんあります。

今にして思えば、ノウハウコレクターという感じになってしまっていたのかもしれません。ただ、いろいろと調べているうちにだんだんとツールを使わずに、すごくシンプルな考え方でチャートをみるようになっていくようになりました。

負けトレード

負けトレードのひとつ目に、値ごろ感の取り引きがあります。価格がこんなにも上がってきた(下がってきた)からもうこれ以上はないだろう・・・という思い込みでエントリーをしてしまう。不思議なことに相場は価格は上がれば、さらに上昇し、下がれば、さらに下降していきます。それなら、「同じ方向でエントリーをしよう!」と思うころには、価格が調整がはいるようになってしまい、逆方向にばかり価格は動いていってしまいます。自分の思惑とは逆方向ばかりにいってしまう・・・という体験をよくしてしまいがちです。たまに後ろから自分のトレードをだれかみてるんじゃないか?と疑いたくなる時もあります。

その他に、負けトレードとしてありがちなのが、少し勝って、また少し勝ってと小さな勝ちをつみあげていくのですが、いざ負けるとなると、価格は戻ってきてくれると期待してしまうことです。不思議と戻ってきてくれることもたま~にあるんですよね・・・。でもほとんどが戻ってくることがないんです・・・。チャートに祈りを捧げたくなることもあるのですが、大体はロスカットの強制決済になってしまって大損してしまうというパターンです。

負けトレードのあとの取引も要注意になります。負けた時は感情が普通ではないときがほとんどなんですよね・・・。「負けたぶんを取り返してやろう!」と熱くなってしまったらもうおしまいです。普通では考えられない金額で取引をしてしまったり、勝てるはずのないところでポジションを持ってしまって負けがどんどんふくらんでいってしまう・・・。

負けにくいトレード

トレードで重要なのは資金管理が一番重要になります。資金がなくなってしまってはトレードができません!まず資金の何パーセントを取引に使えるか?が重要になってきます。自分はだいたい5パーセントぐらいを目安にするようにしています。次に必要なのがポジションを持った時ですね。エントリーした次にすることは思惑とはずれた方向にいったときに決済してくれる損切の設定です。ここで重要なことが、この損切のポイントをもしかしたらもどってくれるかも?と損切ポイントを動かしてしまうと意味がありません。必ず決めたポイントをさわらないようにしましょう。

そして勝ちやすいポイントを探す方法なのですが、自分が一番重要視しているのがダウ理論の考え方です。調べるとたくさんの解説があるのですが、このダウ理論の考え方で大きな時間を意識して今トレンドが発生しているのか?レンジ相場なのか?などを見極めれるようになってきました。レンジ相場では、基本なにもしない事がほとんどなので、トレンド相場のみチャートを日に数回チェックするぐらいです。トレンド相場のみという勝ちやすそうなところに絞っていくと、無駄な取引というものが本当にへるようになりました。

チャートをみて、取引するときにはまず、根拠を探すことを第一にしています。トレンドが発生しているのか?大きな時間の流れで相場は逆行していないか?あとは、チャートに山や谷になるところにラインを引き、意識されるポイントというものを考えるようにしています。みんなが注目するポイントをみつけることができれば、勝ちやすいポイントもみつけやすくなっていきます。

「小さく負けて、大きく勝てる」を繰り返していけるようになれば、トータルでプラスになれるかなぁと奮闘中です。今までの負けを取り戻せるのがいつの日になるのかはわからないのですが・・・